コットンストレートパンツとドレープT アラカンが着るユニクロ49

上下ユニクロでキレイ目お仕事コーデ

連投失礼いたします。昨日のコーデのデニムをユニクロUのコットンストレートパンツにチェンジしたバージョンがこちらです。デニム合わせと異なり、キレイ目のお仕事スタイルになります。

コットンストレートパンツとドレープTピンクのリネンジャケットとグレーパンツ

◆トップス/ ユニクロ ドレープクルーネックT  S (2017年)
◆パンツ/ ユニクロU コットンストレートパンツ XS → この日やこの日と色違い
◆ジャケット/ ディノス DAMAcollection リネンジャケット(昔)
◆靴/  MODE CLASSE

色はドレープクルーネックTが07GLAY、コットンストレートパンツが06GLAY。濃淡は多少ありますが、上下よくなじんでセットアップ風。靴はダークシルバーのパンプスにしました。
このコーデ、シャツを合わせるときちんと度はあがりますが、コンサバに転んでしまいそう。Tシャツのほうが今風ではないでしょうか。もちろんお仕事先では、リネンのジャケットをオン。これなら、教える系のお仕事も聴く系のお仕事も(仕事についてはこちらの冒頭に)いけそうです。

 

グレーは生地にほのかな光沢があればOK

グレーといえば地味色の代表で、アラカンの肌をくすんで見せがち。なので、日頃はかなり警戒しているお色です。
ところが今季は、ユニクロだけでも上記の2点に加えて、マーセライズコットンAラインワンピースもグレーを購入。
なぜこんな暴挙に出たかといいますと、このコットンストレートパンツとドレープTとマーセライズコットンワンピ及びTシャツ、いずれも生地に微光沢があるのです。艶や光や光沢を感じさせると、50代のお肌でもなんとか「もつ」(ような気がする)から不思議。アクセサリーなどの工夫は必要ですが、顔色が暗く沈んで見えることはないと思います。

 

リネンなら派手色でも大丈夫

とはいえ、アラカンとしては、グレーのワントーンコーデの羽織り物に暗い色をもってくるわけにはいきません。
で、このピンクのリネンジャケットです。リネンって、そのナチュラルな風合いのおかげなのか、あまり色を強く感じさせないんですよねー。だから色の冒険もしやすくて、明るい色を顔の近くに持って来たいときにはピッタリの素材だと思います。

となると、リネンの問題は「シワ」だけということになります。こちらのジャケットは何年も愛用していまして、もちろん着用ジワは目立つのですが、「これもありかな」と思える程度のシワです。リネンパンツのシワはどうしても気になってしまう私ですが、ジャケットやシャツのシワは「味わい」と考えられるのかもしれません。なぜだかわからないけれども。

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