シワも味わいのうちなんて言ってられない アラカンが着るユニクロ45

「味わいのうち」で片付けるには、度を超しすぎてるのではなかろうか、と思うわけですよ。いえ、顔のシワのことではなくてパンツのシワのことです。まあ、顔のシワについても同じことが言えますが。
んで、昨日はオレンジのリネンのパンツに同じくリネンのノースリーブのトップス。午前中に撮りました。度を超す前です。

オレンジのリネンパンツ

◆トップス/ユニクロ リネンブレンドブラウス(2018年)
◆パンツ/ディノス リネンパンツ  (大昔)
◆サンダル/libertydoll チャンキーヒールストラップサンダル→この日と色違い
リネンパンツはオフの日限定に
リネンの質感が大好きで、シャツもパンツもジャケットもすでにいろいろ持っているにも関わらず、今年もユニクロでベルテッドリネンコットンワイドストレートパンツを買ってしまったワタクシ。別に後悔しているわけじゃなくて、一昨日も履いたし、形はかなーり気に言っています。
ただ、一昨日撮影した写真をよくよく眺めたら、ひどいんですよ、シワが。下の写真がそれです。自然光だから目立ったのかもしれないし、ベージュという淡色のせいかもしれません。それにしても、「味わいのうち」で片付けるには、ちょっと度を超しているのではないかなあ、と思いまして。
リネンのシワが着になる
上の写真は、授業を3コマして帰宅した直後の姿です。通勤は徒歩と電車、授業中はかなり動きが激しく、着席しているのは休み時間も含めて正味30分くらい。
4時間弱のその程度の「労働」でこんなにシワシワなっちゃうんだなー。お尻の辺りはもっとすごいんです。授業のあと、別の仕事で誰かにお会いする予定でも入っていたら、絶対着替えたくなるレベルですよ。うーん、この素材、仕事着としてはやっぱり難しいのかな。形はとっても気に入っているのだけれど。
ブレンドの効果? 洗濯後のケアはしやすい
リネンコットンというリネンとコットンのブレンドの効果を感じるのは、洗濯後のケアが比較的楽なこと。洗濯機で洗い、脱水をかけずに干すときに形をきちんと整えれば、アイロンをさっと当てる程度で大丈夫なレベル。上のオレンジのリネン100%のパンツよりも、ずっと楽だなあと実感してます。
一方着用後は、どちらも同じくらいシワシワに。ただ、これは私の完全に感覚的なものなのですが、リネン100%のシワとはなんか違う気がしてしまう。生地の厚さや染料などほかの条件にもよるのかもしれませんが。
体になじむ着用ジワは悪くないけど
うちの夫は、毎日着るワイシャツは綿100%でなくてはダメ、というめんどくさい男。(「そんなの私やってられないわ」と、すべてクリーニングに出しています)
で、毎朝、パリッしたものを身につけて出社しても、当然帰宅時はよれよれっとした感じに。でも、これはこれで、仕事したぶん体に馴染んでいて悪くないなー、と思うのですよね。
リネンの着用ジワもこれと同じで、このシワがいいんだよね、とずっと思っていました。ところが、なぜかそれがどうしても気になってしまう今日この頃。
やはりこれは、着る側の私の肌が「味わい」で片付けるに年季が入りすぎたため、シワ✕シワのtooMuchになっちゃってる、ということなのでしょうかねえ。そうか、所詮そこなのか。
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