メンズニットでレースの甘さをカット! アラカンが着るUNIQLO128

ユニクロのメンズリブタートルネックにレーススカートでお仕事へ。

ユニクロメンズニットでお仕事コーデ

◆トップス/ユニクロ (メンズ)リブタートルネックセーター ネイビー XS 
◆スカート/U’s レースタイトスカート ネイビー S(2018)
◆靴/ ディセットディセット

今季のユニクロメンズアイテムで女性に大人気のリブタートルネックセーター。私は感謝祭のときに、格安でブラウンとネイビーをget。

↓ ブラウンを着た日の記事はこちらです。

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UNIQLOメンズリブタートルネックセーターとタイトスカートコーデ
本日は、このニットのネイビーに同じくネイビーのレースのタイトスカートを合わせました。
大人は取扱注意!レーススカート
レースのスカート、お持ちの同世代の方、多いのではないかしら。かくいうわたくしも、レースやらおリボン、フリルといった、フェミニンアイテムが大好物でして、当然ながらレースのスカートも何枚か所有しております。
ええ、若い頃はよかったのですよ。かつては、まあ何と組み合わせても「レース」の力でそこそこきちんときれいにまとまりました。でもねー。もはやそうはいかないんですわ。
かつては、がさつなわたくしをちょっとは女らしく見せてくれたりしちゃったレースアイテム、わたくしの味方であったはずのレースアイテム。これがね、気づいたら、実にキケンなアイテムと化していたのです。
たとえば、白のボウタイブラウスにネイビーのレースのスカート。若い方なら、誰でも一見清楚なお嬢さんに見える婚活推奨コーデですよね。
でも、これと似たようなコーデ――もちろんこのままではなく、たとえば、シルクのグレイッシュホワイトの光沢ブラウスに深いグレイのレースのタイトスカート――を、わたくしがやっちまうとですね、まさに「THE オバサン」。いや、正真正銘のオバサンなのですから、いたしかたなしとはいえ、そのもの、そのまんま、ガチでイメージ通りな、オバサンになってしまうのです。
シルクの高級感もレースの女っぽさも、すべてがなぜか「老け見え」の方向に働いてしまうという恐ろしさ。結果、年齢相応の貫禄が出すぎてしまいコワくなるか、あるいは、ドドーンと落ち着き払った過去の人になるか。
どっちもイヤだー(>_<)。
 メンズアイテムを投入すると?
はい、奥様、そこでメンズアイテムですわ。
今日着用しているニットは、たっぷりしたメンズサイズ、肩はゆったり胸にもおなかにもゆとりがあって体のラインを拾いません。広めのリブは、細めのリブよりもカジュアル度が高まってスポーティー。
つまり、レースのタイトスカートの、「女」「フォーマル」「フェミニン」「エレガント」といったベクトルとは正反対の「男」「カジュアル」「ラフ」「スポーティ」といった方向性を持つわけです。
なので、スカートの「女」とニットの「男」を掛け合わせると、あら、なんだかいい感じ!?
これがレディース向けの体にピッタリの細いリブニットだったらどうなるか? 普通程度に胸が豊かで、肩や背中などつくべきところにうっすら脂肪がついた丸みのある体型の人が、体にピッタリの細いリブニットを着たら、これはもう、女っぽさダダ漏れですわよ。
だから、体のラインを拾う女っぽいニットとレースのスカートを組み合わせると、「女」✕「女」で女度が「too much」になってしまう。これが、オバサンへの道なのではないでしょうか。
しかし、なぜ「レースの女っぽさ」が、「オバサン」に直結するのか。どうしてこうなっちゃうのかなあ、と考えたのですが‥‥。たぶん、あれだ。
昭和のオバサンたちは、レースや小花模様やフリルなどのフェミニンアイテムが好きでよく着ていましたよね。その残像が残っていて、レースアイテムに対してイメージが固定化しているのではないか。
だとしたら、もう10年もしたらレースアイテムに対するイメージも変わるかも知れません。
あらら、話がそれちゃった。
「男」✕「女」でバランスをとる
別にメンズアイテムではなくて、「男度」の高いものをフェミニンアイテムとかけあわせてバランスをとる、ということは、実はみんなやっていますよねー。
メンズアイテムははもちろんですが、レディース向けであっても、ヨットパーカーやモッズコート、マウンテンパーカーなど男度の高いアイテムは、レーススカートの相性バッチリです。
↓ 少し前のコーデですが、このレースのスカートをパーカーと合わせたスタイル。
パーカーという少年ぽいアイテムに加えて、足元は「おじ靴」、時計はフェイスの大きいメンズ。このときはあまり意識してなかったのですが、今こうやって見直すと、このコーデ、レースのスカート一点だけがフェミニンアイテムですねー。
↓ もうひとつ。同じスカートのブラウンを使ったコーデ。

トップスはやはりパーカー、足元は上と同じ「おじ靴」。そしてアウターは、おっさんアイテムの代表ともいえる「カーキのマウパー」。これもレースのスカートのフェミニン度を薄める方向を目指したコーデになっていますねえ。

足したり引いたり、掛け合わせたり、これだからコーデっておもしろいんですよねー。

↓ユニクロのニットはこちらです

ユニクロ(UNIQLO)オンラインストア

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