黒✕キャメルは秋冬限定?アラカンが着るユニクロ29

 花冷えの昨日は、取材で某社へ。コートを着る気分にはなれず、ワンピースとニットの下に暖かいインナーを着込み、大判のカシミヤストールを持って仕事へ。寒くてストール大活躍でした。

初秋の服を春先に着ると‥‥

 大好きなキャメルとブラックのコーデ。なのですが、うーん、なんか冬っぽい。秋の始まりにこの姿なら違和感なしなのでしょうが、同じくらいの気温だからといって春先にやっちゃダメなのですねー。

キャメルのシャツコート

◆トップス/ユニクロ コットンカシミヤボートネック 黒
◆パンツ/ユニクロ ハイライズシガレットジーンズ 黒 ⇒ この日と色違い
◆ワンピース/ マルティニーク ⇒この日と同じ
◆靴/ベティクラブ⇒ この日と同じ

 冬はこんな感じで、中は黒のワントーン上にキャメルのコートを着ていました。所謂「逆ペンギン配色」。冬場はこれでOKでしたが、春には不向きだったのに、色の効果って大きいですねー。この色合いだと、上のように足首を出したところであんまり軽い印象にはならない。

キャメルのコクーンコートで逆ペンギン配色

トップス/ユニクロ
◆パンツ/ユニクロ
◆アウター/STUDIOS

 昨年の夏の写真を引っ張り出してきました。下は外を黒で縁取った「ペンギン配色」。内側は白でIラインを作っていますが、こちらのほうがずっと軽くて春夏らしいですね。

タラジャーモンのワンピースを羽織って

◆トップス/ユニクロ
◆パンツ/ユニクロ
◆ワンピース/タラジャーモン
◆靴/ダイアナ

 マルティニークのワンピースは、素材がスエード調なのも重く見せている原因かもしれません。近いうちに内側は白トップスと白パンツで着てみたいと思います。

再び新元号スタートにあたって

 一昨日の「令和時代、私も何か新しいことを始めたいな」的な投稿。あれに嘘はないのですが、あまりに能天気だったなあと思い直し、もう少し本音を書いておこうと思います。
これまで60年近く生きてきて、あと残りの30年、私にとっての令和時代の30年間というのは、今までとは異なりゆるゆるといろいろなことができなくなったり、失っていったりする時期になるのだろうなあと思います。もちろん、年齢を重ねることで得ることはたーくさんあるけれども、まあ体感としては失っていく感じが強いはず。それはしかたがないですよね。
ともあれ、否が応でも「下降線をたどる」という未知なる領域に足を踏み入れるわけで、それはそれで新たな体験として受け止めたいなあ、となーんとなく思っているわけです。

 現在、老親は4人とも健在ですが、揃っていろいろなことが覚束なくなりつつあり実に頭が痛い。などと書いてる本人も、頭も体も(肌も髪も)刻一刻と衰えておりまして(笑)、ファッションブログなんていつまで書いていられるのかな。
そんなに遠くない将来、介護に忙殺される日がくるかもしれないし、私が自由に動けなくなる日の方が先に来るのかもしれない。でも、そのときはこのブログが「介護日記」になったり、それこそ先々は「老人ホームでの私」を綴る場所になったとしても、まあそれも人生ということでよしとしようじゃないか。
いったい、いつまでブログを書くつもりでいるんかい? と聞きたくなりますよね(笑)。
書くことが好きで、大学卒業以来、ずっと書くことを生業として生きてきたので、やめどきがいつなのかは自分でもわかりませんが、まあ、続けるモードでしばらくはいきたいなあと思っています。
ときどきのぞきにきて「こいつ、まだやってるよ」とあき
れてくだされば本望であります。(とかなんとかいっても、半年後くらいに「もうブログやーめた」と思うかもしれませんが)

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シャツコート
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