2018年の最後の日に、毛玉ケアアイテムをご紹介

朝からバタバタ大忙しでしたが、ようやく年が越せそうな状況まで漕ぎ着けました!! うれしくってこの勢いで最後のブログ更新です。

11月にスタートさせたばかりのこのブログ、予想をはるかに上回るたくさんの方々にご覧いただいて、うれしいやら驚くやら。
本当にみなさまありがとうございます。
みなさまのおかげで、幸せな気持ちで新しい年を迎えることができます。
どうか引き続きよろしくお願いします。

本日はこんなコーデで過ごしました。デニムに白ニットという至って普通のスタイル。外に出たり入ったりなので、動きやすいダウンベストを羽織りました。
デニムは水色のred card。このゆったりと力のぬけた感じが好きです。全然美脚見えするわけじゃないんですけどねー。これじゃなきゃダメ、これを履きたい気分、という日が時々あるから、不思議。

ニット/大昔のユニクロ
デニム/red card synchronicity
ダウンベスト/plst マットナイロンリバーシブルフードベスト
靴/ベティクラブ ファービットモカシン

このところ、年代物のプチプラニットの投稿が続いたので、最後に私の毛玉ケアアイテムをご紹介します。いずれも購入時にはあれこれ調べ尽くしてこの一品を選び、私の家につれてきたものたちです。人気商品なので、お使いの方も多いかと思いますが、どなたかのご参考になれば。

カシミヤブラシ/アートブラシ
まず毛玉取りの前に毛玉を防ぐケア。スーツやコート、カシミヤのニットなどは、脱いだらすぐこれでやさしくブラッシングしています。毛羽立ちが押さえられるためか、毛玉ができにくくなるんですよねー。しなやかな馬毛。今年の初めに購入しました。それまでは長く別の洋服ブラシを使っていたのですが、握り心地といい当たりの柔らかさといい、1度使うとほかは使えません。コレはちょっと小さめ。もう少し大きいほうが使いやすいかもしれません。

洋服ブラシ

簡単毛玉取りブラシ(ブラシクリーナー付き)/アートブラシ
デリケートなニットは、電動毛玉クリーナーを使う前に、こちらのブラシでやさしくなでなでします。これだと手間はかかりますが、毛羽は残して毛玉だけがとれるので、風合いが損なわれることが少ないのです。
私のもの(赤バックの写真)は、旧タイプ。下のほうに貼り付けた商品情報は新製品です。私の旧タイプと比べると、ブラシの先端の毛束が2重になり、付属のブラシクリーナーの素材と形状が変わっています。アップデートされ、使い勝手が大幅に向上しているとか。
ネットを見ると新旧入り乱れて販売されていて、ちょっと見ただけでは区別がつかないのでご注意あれ! ブラシ先端の毛束が二重かどうかをチェックしてください。
私は旧タイプを非常に気に入って使っていますが、ブラシに絡みついた毛玉をクリーナーできれいにするのが案外手間がかかります。きっとこのあたりはかなり改善されているはず。

毛玉取りブラシ

電動毛玉クリーナー/テスコム
毛玉クリーナーといえば、テスコムのこれですよ!私は5年位使っていますが、これ2010年発売のロングセラー。
私が電動毛玉クリーナーを選ぶときに重視したのは、ハイパワー&大型カッター。この時点で、電池式や充電式バッテリータイプは候補から外れました。いずれも小型ポータブルで場所を選ばず使えるメリットはあれど、パワフルさから言えば100Vのコンセント式にかなうべくもありません。
デメリットは電源コードが邪魔なこと。でも、諸々考えればこれがベストチョイス!毛玉はガシガシとスピーディーにとれるし、ホントお気に入り。

毛玉取りクリーナー

で、今回ブログでご紹介するために調べて始めて知ったのですが、なんと昨年、7年ぶりにテスコムのこのシリーズ全機種フルモデルチェンジしていました。
新製品の最上位機種、つまり私の持っているタイプの後継機種は、なんとマルチ電源タイプ! コンセントでもコンセントを抜いて内蔵バッテリーでも使えるそうです。わああ、私こういうのがほしかった。
テスコムのサイトによると、ダストボックスの静電気対策などを施してより使いやすくなったとのこと。下に新製品を張っておきます。旧製品はお安くなっていて今も人気商品のようです。

お手入れって道具次第という気がするので、ご紹介させていただきました!

お読みいただいて本当にありがとうございます。

よいお年をお迎えくださいませ!

 

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洋服ブラシ
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