プチプラ服をきれいに着るための毛玉ケア三種の神器

★2018年11月、ブログを立ち上げて数カ月後にアップした記事を、大幅に加筆修正しました(2021年4月6日)

季節の変わり目を迎え、冬アイテムのお手入れのシーズンがやってきました。衣替えをしたり、クローゼットの整理をしている方もきっと少なくないと思います。

そこで、本日は、以前書いた記事に大幅に手を入れて情報をアップデート、毛玉ケアの必需品2021年版をお届けします。

↓その前に本日のコーデ。寒さのあまり、サンダル+生足 から逆戻りして本日はブーツ(笑)。ウールのロングカーディガンまで羽織ってしまいました。年には勝てません。

◆インに着たニット/ユニクロ エクストラファインメリノタートルネックセーター ブラック メンズXS(数年前)
◆トップス/PLST シアーチェックブラウス XS
◆スカート/PLST シアーチェックプリーツスカート XS
◆羽織り/PLST フード付きロングカーディガン(大昔)

必殺!毛玉取りアイテム

もう何年も前から愛用している毛玉ケア用品はこの3つ。いろいろなところで紹介されている人気商品ばかりなので、お使いの方も多いことと思います。いずれも、お手入れを楽しくしてくれる優れもの!

それでは、ひとつずつご紹介させていただきますねー。

①洋服ブラシ 毛玉を取るのではなく毛玉ができにくくするために使用。
②毛玉取りブラシ 優しくなでるだけで毛玉ごっそり。基本はこれで取ります。
③電動毛玉クリーナー 面積が広いもの、ブラシでは取れないものはこれを使います。

① 洋服ブラシ 

まず毛玉を防ぐために使うのがこの洋服ブラシ。しなやかな馬毛がびっしり植毛されています。できてしまった毛玉はとれませんが、できる前にブラッシングすることで毛玉ができにくくなります。

着る前にもしくは脱いだ後に、これでササっとブラッシングすると、繊維同士のからまりが解けて毛羽立ちが押さえられるため、毛玉ができにくくなります。

さらに、ブラッシングすることで、ホコリや花粉、見えない汚れや糸くず、繊維についた汚れなども根こそぎきれいに。新品みたいに気持ちのよい生地感が蘇ってうれしくなっちゃうブラシです。

ただ、コレはちょっと小さめ。ニット類には良いのですが、ロングコートや夫のジャケットなどには、もう少し大きいほうが使いやすいのですね。

↓ それで買い足したのがこちら。KENTの洋服ブラシです。

上のアートブラシ社のものよりも、長さが約10cm、幅が約2cm大きいKENTの洋服ブラシ。スピーディーにケアできるのは断然こちらです。

馬毛に静電気除去効果のあるハイテク繊維を混毛してあって、ホコリや花粉をしっかり落としてくれるうえ、ブラッシング後はホコリを寄せつきにくくする効果も。

わが家は、こちらは玄関に常備。上の小さい方はクローゼットにおいてあります。

 

② 毛玉取りブラシ

デリケートなニットは、電動毛玉クリーナーを使う前に、こちらのブラシでやさしくなでなでします。これだと手間はかかりますが、毛羽は残して毛玉だけがとれるので、風合いが損なわれることが少ないのです。

上の私の愛用しているものは、旧タイプ。下のほうに貼り付けた商品情報は新製品です。私の旧タイプと比べると、ブラシの先端の毛束が2重になり、付属のブラシクリーナーの素材と形状が変わっています。アップデートされ、使い勝手が大幅に向上しているとか。

ネットを見ると新旧入り乱れて販売されていて、ちょっと見ただけでは区別がつかないのでご注意あれ! ブラシ先端の毛束が二重かどうかとブラシの形状をチェックしてください。

私は旧タイプを非常に気に入って使っていますが、使用後ブラシに絡みついた毛玉をクリーナーできれいにするのが案外手間がかかります。きっとこのあたりはかなり改善されているはず。

 

③ 電動毛玉クリーナー

毛玉クリーナーといえば、テスコムのこれですよ! 私は6年位使っていますが今も元気に働いてくれています。
電動毛玉クリーナーって300円くらいでも売っていますが、モノが違います。お値段10倍以上ですがそれだけの価値がある。これを初めて使ったとき、もっと早く買い換えればよかったと、後悔しましたもん。

わたくしが電動毛玉クリーナーを選ぶときに重視したのは、ハイパワー&大型カッター。この時点で、非力な電池式や充電式バッテリータイプは候補から外れました。いずれも小型ポータブルで場所を選ばず使えるメリットはあれど、パワフルさから言えば100Vのコンセント式にかなうべくもありません。
デメリットは電源コードが邪魔なこと。でも、諸々考えればこれがベストチョイスでした。毛玉はガシガシとスピーディーにとれるし、ホントお気に入り。

私が使用しているこのテスコムKD778は、2010年発売のロングセラー。今も人気商品ですが、2017年に、テスコムのこのシリーズは全機種フルモデルチェンジしています。

新製品の最上位機種がKD900。なんとこれがマルチ電源タイプ! コンセントでもコンセントを抜いて内蔵バッテリーでも使えるのです。。わああ、私こういうのがほしかった。
(その後、2019年にもリニューアル。KD778の後継はKD788、KD900の後継はKD901)

↓ KD901 見た目はKD778とほとんど同じ。重さは内蔵バッテリーのため165g→185gと重くなっています。

◆電動毛玉クリーナー KD901/テスコム

 

KD900/901で追加されている機能は以下の通り。

✔ AC電源で充電もできる。

✔ デリケートガードつき。デリケートガードを使えば、薄手ニットやタイツ、着たままでの毛玉カットも可能。

✔ ブラシヘッドアタッチメントつき

✔ 毛足の長さを5段階で調節できる(778/788は3段階)

コンセントなしで使えるのは便利でしょうねー。ただ、そのときにパワーが下がってしまうのなら考えものです。どうなのかな。

デリケートガードは便利そうです。ただ、薄いモノは毛玉取りブラシで対応できるし、コンセントなしで使いたい場面はそんなにないので、わたくし的には、あえて買い換える必要は感じません。

市場価格では、KD788が2800円位、KD901が3600円程度。今使っているものが壊れたら、901を購入するような気がします。

お手入れは道具次第!

プチプラアイテムを素敵に着るためには、1にも2にもお手入れ。毛玉のひとつもないユニクロニットは、毛玉が目立つブランドニットよりもよほどおしゃれですよね!

そして、お手入れって道具次第で楽しくも辛くもなるのです。

というわけで、おしゃれを楽しくしてくれるわたくしの相棒たちをご紹介させていただきました!ご参考になれば!!

お読みいただきありがとうございます。
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