50代がスーツをカジュアルに着るには?

今日は「聴く・書く」系のお仕事(仕事についてはこちらで少し説明しています)だったのですが、なんとなくスーツが着たい気分、でもかしこまるような現場ではなく、カチッと着ちゃうわけにはいかなかったのですね。でも、このスーツ、パンツにタックが入っていて、とろみ素材で、パンツスーツながら普通に着ればまじめ風。そこで、靴でカジュアルに寄せてみたのですが。

ベージュスーツレオパードくつベージュスーツレオパード黒靴

⇑ 普通のパンプスではなく、アニマル柄をまずはいてみました。うーん、これはこれでどちらも悪くないけど、まじめにスーツ着てる感がまだ強いかな。今日はもう少し着崩したい気分。んで、

ベージュスーツスニーカー

⇑ 今着崩すなら「これでしょ!」なスニーカーにチェンジ。うーん、なぜか「がんばってる感」が出てしまう。へんだなあ。ワタクシの狙っているのは、「がんばってない風」「スーツ着てるけど肩の力抜けてます」風なのに、なぜか正反対だ。 んで、

ベージュスーツ白スリッポン

⇑ カジュアルだけどちゃんとした靴にチェンジ。プチプラバレエシューズとかでかわいく(?)、まとめようとするとまた「無理してる」風になりそうだったので、白にうっすらとラメをまぶしたスリッポンに。ああ、これかな? てな感じで本日、4枚目のスリッポンでお仕事へ。

◆スーツ/PLST(2017年)→ 単品でこの日に着用
◆トップス/ユニクロ
◆靴/ ①SESTO ②ELLE → この日と同じ ③ニューバランス→ この日と同じ ④アデリナ

私は靴が大好きでして、と言っても高い靴にはまったく興味がなくて(買えない、とも言う)、アクセサリー的にいろいろ揃えて「差して」みるのが好きです。
靴って面積は小さいけれどインパクトは案外大きく、その人のその日の「姿勢」を伝える気がするんですよね。「きちんと見せたい」「ちょっと遊びたい」「楽しげに」「軽快に」‥‥着ているものが同じでも、靴ひとつで印象が変わるように思うので。今日のコーデも、着ているものはまったく同じですが、黒いプレーンパンプスを履いた場合と比べると印象はまったく違う。これだからコーデはおもしろいんだなあ。

本当はバッグのほうがインパクト大きいのかもしれませんが、私はパソコンや資料を常時持ち歩く必要があって、バッグは丈夫な大型のトートバッグ一択。ミニバッグ+サブバッグもやってみたのですが、電車やタクシーでの移動中にパソコン作業をするときに、2つにわかれていると機動力に欠けるのですよ。おしゃれ心よりバッグはどうしても機能性重視。
それで、自由のきく靴に走ってしまったのかもしれません。でも、昨今の靴は優秀で、プチプラでもそこそこ履きやすく、デザインのいいものがたーくさん。
ただ、洋服同様こちらも増えすぎてしまい、悩ましい今日この頃であります。

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