50代の旅スタイルを「今っぽく」するには?アラカンが着るユニクロ33

ショートトリップ2日目はホワイトデニムにニット、マウンテンパーカー。旅の荷物を極力減らしたくて、持ち物からワイドパンツをはずして、ユニクロのスリムストレートシルエットのホワイトデニムに。うーん、よくある中高年の遠足スタイルだな。

旅のスタイル

◆トップス/ H2O→ この日と同じ
◆ボトムス/ユニクロ ハイライズシガレットジーンズ→ この日と同じ
◆アウター/PLST フーテッドマウンテンパーカー→ この日と同じ
◆靴/コンバース ハイカット
◆巻物/MARFA→この日と色柄違い

大事なのはシルエット

膝下まっすぐなスリムストレートは足をキレイにみせてくれるから私の中では定番シルエットです。でも、こうして着用画像を冷静に眺めると、「トレンド感」というか「今っぽさ」のまったくない、なんとも「平凡」なスタイルになってしまっていることがよくわかります。
平凡+スポーティーだと、まさに、よくある中高年の旅スタイル、遠足スタイル。これを切り崩すには、やはりシルエットを「今っぽく」、上半身も下半身も「ゆる」+「ゆる」にすることなのかなあ。
となると、上がAラインのマウンテンパーカーなら下はふんわりマキシスカートもしくはワイドパンツになります。そうしないと、上記のような失敗例になってしまうというわけですねー。
でも、旅行に持っていくとなると、嵩張るワイドパンツは避けたいじゃないですか。それにシワにならないものを選びたいし。で、細身のデニムにしたのですが、やっぱりダメですねー。悩ましいなあ。

まあ、よく言われることですが、トレンド感を醸し出す最大の要素はやはりシルエット。アラカン世代が、手っ取り早く「トレンディ」(死語)になるには、シルエットをはずさないことなのでしょう。多少嵩張っても、旅行バッグに入れるくらいの心意気が必要なのだな。そうか、私に欠けているのはそれだな。

ワイドパンツはここ数年クローゼットの中で着実に増殖しており、もうずいぶん持っているので、今期はできるだけ手持ちのものを使い、今のシルエットをつくることにトライしてみようかなと思います。

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