50代を救う柄物の威力!アラカンが着るユニクロ27

時々発作的に着たくなる柄物。年齢をかさねるほどに、その「着たくなる」頻度が増してきたように思います。それも、やさしい小花模様とか安定のトラッド柄ではなく、インパクトのある柄、見慣れぬ謎の柄に手が伸びる。というのも、インパクト柄は、視線をそちらに集めるため、ほかの欠点が目立たなくなる(ような気がする)からです。しかも、柄物には一点投入するだけで、コーデを成立させてくれるという力もあります。簡単に欠点隠し&頭使わずにコーデ成立!! 50代としては利用しない手はありません。

で、「教える」系の仕事だった昨日、柄物スカートを投入。

厚手コットンのハデ柄スカートは、昨年の晩夏以来の登板。通年着用できる素材ですが、この秋冬はアニマル柄やチェックが気分だったので、半年ほど寝かせておきました。なんだか新鮮な気分です。
この柄、控えめに散らされた「赤」がいい仕事をしいて、ユニクロUのコットンカシミヤボートネックセーターにピッタリ。トップスは白でも黒でもまとまります。
この手の柄は背が低く見えるかと思いきや、形が細みのタイトで丈も長いため、しゅーっと下半身が長く見えます(よね?)。なので足元は、ペタンコ靴でOK。スニーカーでもおじ靴でもいけそうです。
アウターは、黒のレザージャケット。前回着用したときは春らしさゼロの失敗コーデでしたが、スカートが軽やかなのでこちらなら大丈夫そう。アイボリーのライダースとも相性がよさそうです。

◆トップス/ユニクロU コットンカシミヤボートネックセーター(2018)
◆スカート/ディノス フランス素材幾何学柄ジャカード織りスカート サイト見ましたが売り切れちゃっているみたいです。
◆アウター/ディノス ラムレザージャケット(2017)
◆靴/ナインウェスト(5年くらい前)スカートもレザージャケットもディノスで購入しました。こちらには、品質がよく、年齢的にもガチでターゲットな50代以上向けブランド「ダーマコレクション」があるのですが、背中や肩のあたりが思いっきりミセス仕様のお作りのため、ゆったりしすぎて私にはお直しなしではほとんど着られず。でも直してもほしいものに巡り合えることも。一方、若い方向けのブランドのなかにも、掘り出し物があるのでまめにサイトをチェックしています。

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