50代の「逆ペンギン配色」 アラカンが着るユニクロ16

外側に暗い色、内側に明るい色を使いハッキリ濃淡をつけた配色を「ペンギン配色」というのだそうです。この逆で内側を暗く外側を明るくして引き締め効果を狙うのが「逆ペンギン配色」。
下は、いつものブラック×キャメルのコーデですが、考えてみれば、内側に濃色でIラインをつくり、外にキャメルのこのコーデ、まさに逆ペンギン配色ですねー。引き締め効果はさておき、背が高く見えるのがうれしい!

黒とキャメルの逆ペンギン配色

トップスはGUのコットンブレンドセーターをインして、その上にユニクロのスゥェットフルジップパーカー。ユニクロのパーカーは、ユニクロUのメンズスウェットプルパーカーが大人気で私も愛用中ですが(→こちらに着画像)、厚手でスポーツ感が強く着ていく場所をちょっと選びます。一方、こちらのパーカーはそれほど厚地ではなく、レディースなのでほどよく女らしく使いやすい気もします。だぼっとした感じでスポーティーに着たいときには、ユニクロUのフルジップパーカー、仕事着としてとりいれやすいのは、こちらのフルジップパーカーかなあ。

パンツはPLST、真夏も着用できるお手入れ簡単なポリ素材。こういうテロテロした素材を冬に着用するのは、昔なら常識に欠けているばかりか貧相に見えるため、ありえなーい! なコーデだったのですが、いい時代になりました。パンツの下にはいつもの毛布みたいなレギンスを仕込んでいます。ロングスカートやワイドパンツは寒さ対策がしやすくていいなあ。

靴はグレーのスニーカーを履こうかと思ったのですが、シンプルすぎて物足りず、アニマルスリッポンにチェンジしました。この靴、登場回数は多くないけれど、足元にアクセントがほしいときにすっごく便利。
寒かったので、コートの上にカシミヤストールをグルグル巻きして出かけました。

外にネイビーのモッズコート、内側が白のニットとパンツ、みたいなコーデもよくやっていますが、こちらは「ペンギン配色」かー。最初に見たのは雑誌の「BAILA」でしたが、このネーミングセンスいいですね、名前がつくといろいろやってみたくなるなあ。今度トライしてみよう!

◆パーカー/ユニクロ スウェットフルジップパーカ-
◆トップス/gu コットンブレンドvネックセーター→ この日と同じ
◆パンツ/ PLST (2017年)
◆アウター/ STUDIOS → この日この日と同じ
◆靴/ スティーブマデン → この日と同じ

 

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