脱いでも大丈夫!アラカンが着るユニクロ36

今日はコットンのワンピースにサンダルがちょうどいいくらいの気温でしたね。ワンピースの下には、普通ならレギンスのところを訳あってシガレットジーンズをはきました。いずれも以前から着ているものばかりですが、冬をくぐり抜けた今、再び袖を通すとなんだか心が弾みます。

コットンワンピに黒パンツ

◆ワンピース/ a.v.v  ホワイトストライプ スキッパーシャツワンピース
◆トップス/ GUコットンブレンドVネックセーター 黒
◆パンツ/ ユニクロ ハイライズシガレットジーンズ 黒
◆靴/ LibertyDoll ストラップサンダル
 はじめは裾がカットされたリブレギンスをはいていました。裾からジーンズがのぞくよりも、レギンスがのぞくほうがずっと今っぽいのは確か。でも、リブレギンスなんてはいちゃった日には、死んでも羽織ったワンピースを脱げません。レギンスで露わになる、ゆるんだヒップとか、大きすぎる膝とか、ぽっこりしたお腹とか、‥‥とか。ううう~。考えただけで恐ろしい。
脱がなきゃいいんですけどね、でも、この手の羽織り物って脱ぎたくなるときってありますよね。気温が上昇するかもしれないし、長い裾が機動力に欠けるから動きにくいこともあるかもしれない。
それで、レギンスをやめてジーンズにチェンジ。これなら、いつでも脱げます。この安心感。それに、人前でも「脱げる」ということが、羽織り物の本来あるべき姿のような気がします。温度調節できなくちゃいけませんよね、羽織り物であるからには。
 私は、ワンピースの下はぴったりしたスリムなシルエットが好きなのですが、今年はゆるっとしたパンツの上に長めのワンピースという着方もOKのよう。なので、体型が不自由なのに、無理にレギンスをはく必要はまったくなさそう。
 考えて見れば、今期は淡色のレギンスを購入したものの、現実には数回しか着用しておらず、外出時はワンピはそのまま下だけスリムなパンツにはきかえてしまうことが多かったような。ここは思い切って、レギンスは全部娘に譲ってしまおうかな。

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