これだけで「こなれて」見える!大人のシャツの着こなしのコツ

デニムのロングスカート。これも、子どものころから好きな組み合わせです。今日は水色のニットでワントーンでまとめました。寒暖調節のためにドレスゴードン柄のストールを持って。

水色ニットにデニムスカート

◆インに着たトップス/Jcrew ギャザーシャツ 
◆ニット/ ディノス アルパカ混ゆるニットプルオーバー ブルーS
◆スカート/ディノス Monameモナーム 切り替えスカート インディゴS  → この日と同じ
◆靴/あしながおじさん レースアップブーツ
◆ストール/ ドレスゴートン 大昔 → この日と同じ
シャツを裾だししてポイントをつくる
なんのことはない、リラックスコーデですが、ひとつだけわたくし的に意識しているポイントがあります。それは、下に着た白シャツの裾を出し、ニットの袖口からもシャツをのぞかせること。
こうすることで、「白」が散らばり、一気に「気を使っている感じ」に。白がのぞくだけで不思議と華やかにまとまります!
画像で比べると
 

断然、裾出しをしたほうがおしゃれ!ですよね? 出すと出さないでは大違いです。

なーんて、エラそうにかたってしまいましたが、わたくし、これが実はずうっとできませんでした。このようにシャツを裾から出すのは「だらしがない」と子どもの頃にすり込まれてしまっていたため、どうにも抵抗があったのです。おそらく同世代の方のなかには同じような感覚をもっていらして、裾出しに抵抗がある方が少なくないのでないでしょうか。

そんな方、ポイントは、裾だけではなく、袖口からもシャツを見せることです。こうすることで、「ボトムの中に入れ忘れて裾がはみ出しちゃった」感がなくなり「あえておしゃれで裾出しをしている」感が醸し出されます。
簡単にこなれて見えますよ!
温度調節はドレスゴードン柄のカシミヤストールで。
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