懐かしの大学ラグビーと永遠のグレー&ネイビーコーデ 

嵐の一夜が明けましたが、各地に大きな被害が出ていて胸が苦しくなります。みなさま、ご無事をお祈りしています。

 

茶色が大流行の今季、ブラウンコーデばかりしてきたわたくしですが、本日は、グレーグラデーションのコーデで実家の様子伺いに。

グレーグラデーションコーデ

◆トップス/詳細不明 シルバーグレーのコットンシルクのタートルネック(大昔)
◆スカート/詳細不明 ライトグレーのサーキュラースカート(大昔)
◆靴/クリュゼ Creuset  ショートブーツ ブラック(2017)
◆巻物/カシミヤストール ドレスゴードン (昔)→ この日と同じ
◆バッグ/LLbean(2018年)→ この日と同じ
秋到来の記念日
 もともと温かみのあるブラウンが大好きで、大流行の今季に限らず秋冬は茶色を着ることの多いわたくし。振り返れば今季はお盆を過ぎたあたりから、茶系のコーデばかりしてきたように思います。
つまり、暦の上はもちろんコーデの上でもとっくに秋は来ていたのですが、気持ち的には、なんとなく昨日までは夏を引きずっていたように思います。
ところが、今朝、晴れ上がった秋の空を見たとたん、本格的にお腹の底から「秋だ」と実感してしまったんですよ。だから、私にとっては本日が秋到来の記念日。
そんな本日は、中途半端だった衣替えをし、シューズラックを入れ替え、自宅で細々とした冬支度をしてから、栗のお菓子を手に実家へ様子伺いへ。
不思議なことに、こんな秋の一日に着たくなったのは、ほっこりした茶色ではなく、クールでシックなグレー。自分でも理由はわからないのですが、秋空にグレーグラデーションも案外よいのではないでしょうか。
トップスもスカートもストールも10年~15年使用しているものばかり。流行に関係のない基本アイテムなので、今時のおしゃれではないのですが、着ていて落ちつきます。こんな日があってもよいなあ。
スカートがハイウエストではなくジャストウエストなところがちょっと時代を感じさせますかね-。でも、今の度を超したハイウエストより、このくらいの方が自然でいい気もしたりして。
足元は失敗です。黒ブーツは重すぎですね。杢グレーのコットンのタイツに黒かネイビーのバレエシューズがよかったなあ。
こういうことって、出がけに鏡を見ても気づかないのに画像に撮ると気づくんですよね。ファッションのプロは、たぶん頭のなかで組み合わせただけで「これはNG」と気づくのでしょう。そこが素人とプロの違いだと思います。
お正月は晴れ着で国立競技場へ、な世代
ストールの柄は、ネイビーの地にグリーンとイエローのラインがはいったドレスゴードン。大好きなチェックのひとつです。ネイビーとグレーの組み合わせで思い出すのは大学時代。金ボタンの紺ブレにグレーのスカートを合わせたトラッドっぽいスタイルが大好きだった二十歳前後の頃のこと。
今日のブログ、気持ちがやたらと昔の方向へと向いていますが、その理由はふたつあります。
ひとつは、ラグビーワールドカップ。私の大学時代は、大学ラグビーが大ブームで、何を隠そうわたくしは、お正月は晴れ着のまま国立競技場でラグビーの応援、なーんてことをやっていた世代です。
競技場入りするラグビー部の選手たち、監督、スタッフ、それから観客席のOBをはじめとする関係者がみんなビシッとトラッドスタイルなのですが、それが素敵で素敵で。お正月以外は私もトラッドスタイルで応援というミーハー女子大生でした。ああ、今もミーハーっぷりはあんまりかわりませんね、進歩してない。

もうひとつの理由は、今日は久し振りに実家で母とゆっくり話をしたからだと思います。私の育った家庭はかなりリベラルだったのですが、母はリベラルを通り越してラディカルな人で、母娘の葛藤がものすごかったんですね。そんな母が、すっかり角が取れてしまい、会うたびに小さなおばあさんになっていく。これがなんともやりきれなくてねー。

私は、いじわるばあさんになって、みんなに疎まれながら長生きしたいものだわ。

髪を短くしたのでタートルネックがもたつかなくなってうれしい!

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