プチプラもブランドも 愛用の真紅の傘はこれ!

一昨日のコーデです。雨模様だったので赤い靴に合わせて赤い傘を持ちました。

赤いくつ赤い傘

◆トップス/PLST 2WAYストレッチブラウス S(2017)→ この日と色違い
◆パンツ/PLST 2WAYストレッチテパードパンツ XXS(2017)→この日と同じ、この日と色違い
◆ジャケット/ディノス Eeni Meeni ストライプジャケット オフホワイト*ネイビー(昔)
◆靴/ enchanted(昔)→ この日と同じ
◆ベルト/ ナチュラルベリー → この日と同じ

ラッキーカラーは赤

私は赤が好き。自分のラッキーカラーは「赤」だと勝手に決めていて、定期入れ、お財布、名刺入れ、モバイルルーターケース、手帳などの革小物はオール赤。コーデでも靴やベルト、イヤリング、ストールなどに赤をしょっちゅう使います。一色決めておくと、色を散らしたいときにすごく便利。
そして今の時期、連日のように登場するのが赤い傘です。

ジレに赤い傘 レインコートに赤い傘

探し回った丈夫な真紅のプチプラ傘

小雨用のバレエシューズが赤なので、赤い傘は必然的にこの季節ヘビロテすることになります。
画像のプチプラ傘はこちら ↓のサイトで購入したもの。真っ赤な傘、朱色でもなくピンクよりでもない、真っ赤な(そして丈夫で形のきれいな)プチプラ傘をさがしてようやく見つけた1本です。サイトのコメントを読むと個体差があるみたいですが、私の手元には当たりが来た模様。しっかりとしたつくりで、強い雨風でもビクともしません。
ただ、サイトを見るとレッドは品切れで再入荷なしとのこと。しょっちゅうなくすのでこちらは1本ストックがあるのですが、もう扱わなくなっちゃうのかな。プチプラできちんと作られていて色は真紅。どこか探さなくてはいけませんねー。

ちょっと検索したら、こちらも同じようなタイプ。しっかりしたおつくりのようですが、真っ赤は扱いなし。そうなんですよ。ピンクや臙脂色に近い赤、暗めの赤はあっても、真紅はなかなか見つからない。

なくしてしまった素敵な傘たち

とはいえ、大満足で使っているわけではありません。本当は持ち手はバンブーが好き。こちら、WAKAOの赤を以前愛用していました。ころんと丸い形がかわいいし色もキレイ。でも、電車の中に置き忘れ、数時間後に気づいたけれども出てこなかった(>_<)。電車の中では、隙あらば膝の上でパソコン作業をすることが多いので、傘をポールにひっかけたまま忘れちゃうんですよねー。

大好きな菊池京子さんのコーデ。下の傘はWAKAOのレッド。形も同じです。こういう素敵な画像を見ると、プチプラ傘を持ちたくなくなりますな。ただ、こちらの傘、華奢なので、使う日を選びます。惜しげなくじゃんじゃか使えるプチプラ傘のほうが使い勝手は断然よいのですが。でもやっぱりWAKAO素敵だわ。

雨の日 ver.トリコロール(KKclosetからお借りしました)

 

もうひとつ、やはり電車に置き忘れてなくしてしまった幻の赤い傘(>_<)。フォックスのレッド。私はずいぶん前にデパートで購入しましたが、こちらのサイトの価格よりも、ずっと高かったような。セレクトショップでも見たことがありますが、やはり高いです。今度買うなら絶対ネットだな。でもこちらのサイトを見ると、やはり赤は品切れですね。赤い傘は元気が出るし、コーデの差し色に使えるし、人気あるのもさもありなん。

いいレストランで女友達とお食事、なーんて場面を想定すると1本はいい傘を持っていたいですねー。結構持ち手部分のつくりとか、使用中に目立ちますからねー。あーあ記事を書いていたら奮発したくなってしまいました。

堅牢な折りたたみ傘ならTOTES

というわけで赤い長傘が大好きなのですが、手が塞がってしまうので、仕事であちこち移動するときは実用的ではありません。なので実は一番使うのは、こちらトーツのタイタンです。
折りたたみ傘なのに、どんなに強風でも、裏返ってしまうことがなく、耐久性もあります。午後から暴風雨という日でも、これをバッグに入れておけば安心。
これを使うときは、電車にのったり建物に入るたびに、さっと畳んで付属の防水袋に入れて、バッグの中へ。傘立てに入れたり、預けたりしなければ私でも忘れません。持っていて気分はちーともあがらないんだけれど、傘としての実用性は一番高い。私はグレーとネイビーを使っています。

TOTES

 

お読みいただきありがとうございます。
こんなブログを毎日書いているワタクシの自己紹介はこちら

2つのブログランキングに参加しています。
「読んだよ」の代わりに、下の2つのタグをポチポチっと押していただけたら、とってもうれしいです!みなさんの応援が毎日更新の励みになります。


にほんブログ村 ファッションブログ 大人カジュアル系へ