捨てられないのはなぜ?

どこへも出かけず、たまった家事と事務所仕事に明け暮れた今日は、断捨離寸前の水色のデニムを引っ張り出してきました。ここまで薄い水色はなかなかないので、大切にはいてきた1本。太めに見えるのが難点だけど、水色のリラックス感が大好きなのです。

水色デニム

◆トップス/GU(2017)
◆デニム/EMODA(大昔)
◆靴/アミアミ(2017)

ストレッチがきかない厚めの生地のため、膝がだるーんと伸びてきてしまうこともなく、はきこむほどになじんできて、別に手放すこともないじゃないか、という気がしてなりません。
でも、ここ何年もまったく出番がなかったのも事実。こういうのを手元に残してしまうと、洋服って全然減らせないんですよねー。
とりあえず断捨離予備軍として「お見分けボックス」と呼んでいる衣装ケースに放り込んでおいて、もう少し考えようかなあ。実はこの「お見分けボックス」が目下増殖中でして、ボックス内のアイテムだけで4月1カ月間のコーディネートが組めるのではないかという勢い。

捨てられないのは、きっとモノへの執着が強いのでしょうね。愛着と執着を取り違えているのかもしれない。
それにしても、お買い物するときの幸福感と比べると、捨てるときの罪悪感の入り混じったあのやるせなさ‥‥。断捨離は「離」が一番難しいといいますが、まさに、まさに!

でも、コーデ写真を毎日撮るようになったことで、捨て時や捨てる目安が見えやすくなってきたのも確か。たとえば、2016年より前のものは、ほとんど出番なし(今日のデニムのような登場の仕方以外考えられない)。形が気に入ったからといって全色大人買いしても、最初に気に入った色しか着ない、靴は、どんなにデザインが良くても、履きやすいものしか結局履かない、スニーカーは、コンバースだけで十分(持っていても履かない)‥‥。

気づいたところから少しずつ減らしていきます! とここで宣言してみる。(すこしは効果があるかなあ)。

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