その髪型、「昭和風」につき

昨日は、ヘアサロンに行ってきました。髪型って大切ですよね。どんな服を着ても髪型次第で、いきなり古くさくなったりします。

とはいえ、昨日のブログにも書いたように、私のヘアケア&スタイルに対する優先順位は低く、「手入れがラクであること」が最重要課題。プラス「背が少しでも高く見えること」くらいをお願いして、あとは美容師さんと相談しつつ、というよりほとんどおまかせしている感じ。おそらく「キレイにし甲斐のないお客様」なんだろうなあ、と思います。現在の髪型は、やや前下がりのショートボブ。

古き良き昭和の時代を、ワタクシは「聖子ちゃんカット」や「サーファーカット」で過ごしたため、サイドに細かく段を入れブローで後ろに流れをつくるのが習い性になっておりして。で、ボブにしてもなお、ブローの時には風を前から後ろにあてたくなるのであります。
担当の美容師さんは、とても若い男性なのですが、さすが年配女性のこの習性をよくご存じ。毎回「風は後ろからあててくださいね。髪はすべて後頭部から前へ向かって流してください」とおっしゃいます。そうしないと「ふるーい感じ」になるんですって。怖っ!

それから彼の提案で、数カ月前から前髪の横幅を今までよりもかなり狭くしています。言われるままにそうしてきたのですが、伸びてきて、提案の真意がわかりました。加齢でこけてきた頬のあたりを髪が行き来するので目立たない!!(ような気がする)

もうひとつ、この美容師さんに感謝しているのは、「ケアの簡単な長めのショートに、でも、できるだけおしゃれっぽく」と無茶なオーダーする私に、ボブをすすめてくれたこと。「手を掛けずに手っ取り早くおしゃれ(に気を使っている人)に見せたいなら、名前の付いているわかりやすい髪型がいいですよ。誰がどこからどう見てもボブ、とか、いかがですか?」
「とりあえず、スタイルのある人に見せちゃえ」ってことでしょう。これに納得して、ショートボブにしたわけです。今振り返っても名言だと思うなー。たぶん本人は覚えていないだろうけれども。

◆トップス/ ショップリストで購入した袖ファーニット→この日と同じ
◆スカート/ SUGAR BISKET マキシスカート→ この日と同じ
◆靴/ コンバース ハイカット→ この日と同じ

スカートはいつも半額くらいで販売しています。これライトグレーも持っていますが使えますよ!

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