流行の魔法が解けてみれば。ピンクカジュアルに失敗

実家に片付け要員として顔を出した本日、ピンクを使った柔らかく甘めのカジュアルにするつもりだったのですが、うーん、何をやりたいのかよくわからない、失敗コーデになってしまいました。

◆トップス/ユニクロ スフレヤーンモックネックセンター 10ピンク S(2019)
◆パンツ/ユニクロU ワイドフィットカーブジーンズ 63ブルー
◆靴/サルース
◆巻物/ディノス カシミヤ大判ストール アイスグレー

昨年のOKが今年はNG!?

淡いピンクに淡いブルーを合わせたちょっとくすんだパステルコーデ。昨年は、この組み合わせ、平気で着ていたはずなのに何がいけないんだろう?
なんだかボケボケした印象ですよねー。
でも、それを承知で淡色同士をあえて合わせたのですよ。だって、昨年までは淡い色同士が柔らかい印象でそれなりにおしゃれに見えたような気がしたから。

✔ 昨年の「それなりにおしゃれ」が錯覚だったのか。

✔ 私が大幅に劣化してこの1年で似合わなくなったのか

  あるいはその両方か😭😭😭

デニム選びの失敗!?

今日は、実家の片づけをすることになっていたので、ボトムはデニムにすると決めていました。やわらかい色でまとめたくて、色優先で選んだのがこの昨年の大ヒットデニム、ユニクロUのカーブシルエットのデニムです。
ああ、ここで、気づきました。
デニム選びを間違えたんだ! と。
カーブデニムは昨年なら流行ど真ん中、だから穿くだけでサマになったのですよね。でも、今季はなんの工夫もなく穿いているだけではもはや持たないのかも。
昨年あんなに流行ったのに、「カーブパンツ」なんて今年は誰も口にしませんものねー。トレンドものは陳腐化するのも早いなあ。
 だからといって、デニムを毎年更新しなくてはいけない、ということでは断じてありません。そうおっしゃるスタイリストさんは少なくないけれど、ファッションのプロならともかく、わたしたち素人はそんなことやってられませんよねー。
要は、トレンドデニムであったことが問題。

✔ 流行廃りのあまりない基本的な形のデニム

✔ 風合いや質感のよいデニム

であれば、数年前のものだって全然OKだと私は思っています。
↓ たとえば、お気に入りのレッドカードのシンクロニシティはオーソドックスなボーイフレンドデニム。ウエスト位置はミッドライズで高すぎず低すぎず。色落ち具合いがほどよく、くたっと穿き込んだヴィンテージ感が魅力です。かれこれ4,5年は穿いていますが、これと合わせれば、ふんわりピンクのニットでもOKだったはず。
↓ 同じくレッドカードのリバティ。ミッドライズで、形は腰から裾までがまっすぐに見えるスリムストレート。オーソドックスなネイビーブルーのストレートデニムは、何にでも合わせやすく長く穿ける一本です。これもピンクのニットもちゃんと受け止めてくれたと思います。
↓一世を風靡したカーブシルエットなんですけど、今年見るとなんか中途半端ですよねえ。なぜにカーブ?意味がわからない、みたいな。
昨年、淡色ニットとこのデニムを合わせただけでなんとかなったのは、流行という魔法がかかっていたからだったようです。
カーブパンツのような流行ものを買うなら、立ち上がり時期にすぐ購入し、穿いて穿いて穿きまくって、流行中に穿き倒してしまうに限りますねー。と大反省の本日でありました。
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