淡色ワンツーコーデは「黒」を散らしてピリッと引き締め

事務所作業を午前中こなして、午後は外仕事へ。そんな日のコーデ

plstリーフ柄タックワイドパンツ

◆トップス/ユニクロ ハイネックT (昔)
◆パンツ/PLST リーフプリントタックワイドパンツ
◆サンダル/リエディ ビーチサンダル ブラック
◆バッグ/ PASSE-DIX

小さい面積の「黒」を散らして引き締める

PLSTのリーフプリントのタックワイドパンツ。リーフプリントはカーキ色や黄色、グリーンなどで描かれ全体的に淡い色調です。このなかの1色を拾ってトップスはカーキ色のハイネックTシャツに。ノースリーブと足元の肌見せで抜け感を出しました。

淡いカーキ色と淡い色のプリントの淡色ワンツーコーデ。全体的にぼやけてしまうので、サンダルとバッグのハンドルに黒を持って来て、小面積の黒を散らし、引き締め効果を狙いました。

黒い髪も黒い小物にカウントできますねー。ほかにも、サングラスや黒いリボンのついた帽子、黒いレースの日傘、黒いバングルや腕時計など、小さい面積で黒を散らせるアイテムを持っておくとすごーく便利。
白やベージュ、ライトグレー、そしてこの日のような淡い色のプリントなど膨張色のコーディネートのとき、小面積の黒をあちこちに散らすと、コーデ全体がピリッと引き締まります。

このとき、ちびっこの私にとって重要なのは、黒い部分が小面積であること。大きな黒いバッグだったり、大きなつばのついた黒い帽子だったりすると、黒の面積が広すぎて、印象がドドーンと重くなり背が縮んで見えてしまうのですよー。
サンダルのストラップやバッグのハンドル、あるいはサングラスやバングル程度の黒分量がちょうどいい感じ。

あ、ちなみに、私のヘアスタイルがショートなのも黒の分量を抑えたいからです。エレガントなロングヘアには憧れるのですが、どうしても重くなってしまうのでねー。あと10cm身長があったらロングヘアにしていたんだけどな。

↓ 仕事へ行くときは、ビーチサンダルをアンクルストラップサンダルにチェンジしました。

靴をちょっと変えるだけでコーデの方向性が変化しますね。ビーサンのときは休日のカジュアルという感じでしたが、ヒールのついたアンクルストラップサンダルにするとお出かけ仕様に。小物って大事!

 

靴以外に黒小物をひとつ

黒小物の引き締めコーデを拾ってみると(画像は「マリソル」のサイトからお借りしました)

↓パンプスと帽子とクラッチバッグが黒

 

↓ サンダルとミニバッグ、帽子のリボンとカーデが黒

黒小物があることでコーデがビシッと締まっていますよね。
オフホワイトやベージュなどのワントーンコーデをすることの多い夏。黒小物セットをつくっておくと重宝することまちがいなしですよ~

たぶん、たいていの方が黒い靴はお持ちですよね。だとしたら、あとはバッグだけトレンドのミニバッグにするとか、黒いカーデを肩掛けするとか。ハットに黒リボンもいいですね。

ちなみに、このプリントパンツですが、5月頃は ↓ 下の1枚目のように同系色でまとめて「なじませ配色」で着ていました。

1枚目は1枚目でやさしい感じにまとまります。2枚目のほうがシャープな感じ。これはもうどちらを選ぶかはお好みで、という感じですな。

変わり栄えのしないワンツーコーデが、小物を替えるだけでいろいろ楽しめちゃう。ぜひともお試しあれ!

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