復活ロングブーツで楽しむ60歳のピンクコーデ

本日はちょっと夫と外出。ロングブーツが復活したので、膝丈のアイテムが使えるようになりまして、あろうことか、ピンクのニットを着てしまいました!

◆ニットセットアップ/ディノス(昔)
◆アウター/SHIPS チェスターコート 36
◆靴/ディセットディセット  グレー
◆バッグ/ラフォレスタ・ディ・イタリアで購入 

ロングブーツ復活で膝丈ニットが蘇った

今季はロングブーツが本格的に復活していますねー。

膝下をすべて隠して引き締め一直線に見せてくれるロングブーツ!
膝下に問題を抱えたわたくしたち大人世代が、これを使わない手はありませんよね。

というわけで、毎日のようにロングブーツを履いているわたくし。
本日はあろうことか、昔お気に入りだったピンクのニットアップを着てしまいました!
60歳のピンクコーデですわっ。

これを購入したのは5年位前。最後に着たのは2017年だったか2018年だったか。スカート丈が膝丈のため、ロングブーツが履けなくなると同時に、袖を通すことがなくなってしまった1枚なのでした。

でも、この深みのあるちょっとくすんだ濃いピンクここで手放してしまったらもう会えないかもしれない、と思うとなかなか手放せなくて、今日まで温存。

というのも、この手の「ピンク」を「グレー」と組み合わせた配色は、数ある配色のなかでももっとも好きな組み合わせだから。

なので、当然、今日もグレーのロングブーツにグレーのバッグと合わせました。

長さは膝が完全に隠れる丈。私は膝が大きくて前から見ても後ろから見ても非常に見苦ししいので、スカート丈はこの長さを死守しています。目安としては、ブーツの履き口が前も後ろも完全に隠れる長さであれば自分的にOKと決めているのですが、これならギリで合格です。

コンサバ夫の反応はいかに!?

ただ、本日は夫との外出だったのでねー。

ヤツはコンサバな男なので、デニムやライダースジャケット姿の私よりは、膝下丈のスカートを穿いている私が好き。でも、しばらく着ていないこのピンク色にどんな反応を示すかなあ。

「似合わない」「好きじゃない」と言われたら、しかたがないから潔く着替えよう、と思っていました。「みっともない」とか「いくつだと思っているんだ」とでも言われたら、絶対脱がないんですけどねー。ヤツはそういう私の性格を知り抜いていて、過去に逆鱗に触れて相当懲りてもいるので、そんな失言は絶対しないはず(笑)。

で、ちょっとドキドキしながら反応を伺ったのですが、私の姿を見ても顔色一つ変えず。
気に入ったのか、怖いから黙っているのか、興味がないのか、諦めの境地なのか、さっぱりわからん。
でも、黙っているのだから、まあいいや、ということで本日はこれでお出かけ!!

アウターはアイボリーのチェスターコート。

スカートの裾がコートの裾から見えないこの着丈バランスが一番落ち着くのは、昭和の時代に生まれ育ったからでしょうかねえ。今ではよしとされ、かっこいいとさえされている、コートの裾からロングスカートが見えている着こなし、あれに慣れるまでに実はかなり時間がかかったことをここで白状してしまいましょう。

ロングブーツ復活で、まだまだいろいろ楽しめそうです!!

 

ロングブーツ復活で、ずーっと封印していたパンツのブーツインスタイルを数年ぶりに解禁したことは、こちらの記事に書きました

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