大人の旅スタイルはエレガントに。そして激レア「十四代」

家族旅行2日目はニットだけチェンジ。お仕事コーデと同じでかわりばえしなくてすみません。どれだけこのニットをヘビロテしてるんだ、わたし。

◆トップス/ titivate タートルドルマンニット アイボリー
◆パンツ/PLST ヘリンボーンハイライズテパードパンツ クリーム
◆巻物/ディノス カシミヤ100%モッサ仕上げ大判ストール  アイスグレー
◆靴/ソフィアコレクション バックルショートブーツ
現地集合・現地解散のわが家の家族旅行。わたしだけ一足早く宿を出てまだ明るいうちに帰宅しました。
↓ 家族旅行については昨日のこちらの記事に書きました。
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今回の旅、夫婦2人になりそうな雲行きだったのですが、結局、昨夜遅くに息子が合流してくれて3人旅に。衝撃の結婚告白直後だけに、息子自身がなんとなく「discover family」な気分になっているのもしれません。ムチャクチャ忙しいのに、ホントに来てくれると思わなかった~。
結婚を決意したばかりの息子と夫、わたくしが帰路についた後、母親抜きだからこそ弾む話もあったのではないかなあ。
↓ 息子の結婚問題についてはこちらの記事に書きました
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旅のお話は最後に少し書きますねー。まずはコーディネートについて。
体に合う似合うものなら色チ買いもOK?
今回の旅は、1日目にいつものニットのキャメルを、2日目に同アイボリーを着用。体に合う気に入ったタイプのものを色違いで持つことに、実は否定的だったわたくしです。
というのは、色チ買いしても、結局よく着るのは最初に買った一番ほしかった1枚だけになってしまうことがほとんどだから。
でも、自分に体型に合い、自分でも似合うと思えるものだと話は別みたい。
このニット、4色購入し先シーズンからヘビロテしていて当ブログにも連日登場。あまりのヘビロテにファッションブログがそれでもいいのか?と少々心配になったりします。
が、当ブログは、ホントに着たものを載せることを旨としているのでありまして。同じものをとっかえひっかえ着ているのがわたくしの日々なわけです。なので、心苦しいのですがどうかおつきあいください。
で、このニットについて「ドルマンスリーブはアウターに困りませんか」と質問をいただいたので、お答えしたいと思います。
こちらはさほど厚手ではないので、今風のゆとりのあるアウターであればほぼほぼ大丈夫。とはいえ、ピッタリサイズのジャケットやアウターだとやはり腕周りがきついかと。
なので、私も今回の旅行では、ジャケットではなくジャケットタイプのカーディガンを着用しました。
↓1日目は上にこれを着ていました。
↓ ニットはこちらです。
アイスグレーのストールは万能
仕事ならこのコーデにはチェックのストールを選んでいたところです。チェックはカジュアルにまとまりますが、今回は「カジュアルを避ける」をコンセプトにしていたため、よりエレガントに見える一色ものという選択になりました。
 赤、青、黄色、茶色、キャメル‥‥と何色か持っているカシミヤストールのなかでも、そんな用途にベストなのが、この艶のあるアイスグレー。グレーを極限まで白に近づけそこにほんの少しだけブルーを足して混ぜ合わせたみたいな微妙な色合いです。どんな色にも合うのでとにかく使いやすいことと、黒と合わせたときに品良くしかも明るめにまとまる(普通のグレーだと品は良くても暗くなりがち)ことが使いやすさのポイントでしょうか。
娘にもまったく同じものをプレゼントしましたが、愛用しているようです。
 こちらディノスで毎年扱っている人気商品です。カシミヤストールとしての質は悪くないし、とっても求めやすい価格帯、しかもカラバリはなかなかがんばっていると思います。イエローもブルーも愛用中。
↓ ディノスはこちら。
山形プリンを堪能
今回の旅の目的地は、かみのやま温泉。宿のお部屋からは蔵王連峰が一望。
宿選びを夫にまかせたのですが、彼にしてはGood Job であります。
お食事はとってもおいしくて、お酒も弾みました。
↓ 期待していたデザートの「窯プリン」。とろーっと濃厚で食べたことのないおいしさ。
こちらの宿の直営のカフェでは「賞味期限10分」が売りの「生プリン」を扱っています。1日20食限定のため残念ながら食べられず。食べてみたかった~。
↓ これが食べられなかった生プリン(画像はお店のサイトからお借りしました)
「十四代」を買う夫と1000円のペンダントを買う妻
お土産に夫は息子とボソボソと(私に聞こえないように?)相談して、「十四代」という、クソ高い日本酒を購入。なんでも日本で最も入手困難なお酒だとか。どれどれとお値段を見て、ギョッとするわたくし。し、信じられない。おまえら、酒一升にこんなに出すのかよ。男の人はどうしてこういうときにだけ気前がいいのでしょうね。わからん。
文句を言いたかったけれど、基本独立採算制でやってきているので、口には出さず、イヤな顔だけ見せておきました。
 夫に言わせると、私は「お酒の味がわからないくせに、たくさん飲む」のだそうで、「もったいないから飲むな」と、家ではおいしいお酒ほど飲ませてもらえません。でも、「十四代」は、しこたま飲んでやる。
わたくしが自分のために買ったのは、お土産屋さんで見つけたキッチュなペンダント。1000円也。
↓ こちらです。
宝石や貴金属を身につけることにまったく興味がないので、アクセサリーは山のようにもっていますが、ラインストーンやコットンパールを使った手頃なものばかり。旅先でこういうおもちゃみたいなものを買うことも多いです。でも、今回だけはねー、わたくしも「十四代」くらいのお値段のネックレスを買えばよかった、とちょっと思っちゃいました。
とはいえ、このネックレスニットワンピースにピッタリ。つけるのが楽しみです。
お読みいただきありがとうございます。
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