サイトアイコン 今日は何着る?workingアラカンのリアルコーデ

着用画像はいつ撮るべきか?

終日取材日だった昨日は、長年愛用しているベージュのパンツスーツで。

◆ジャケット/ディノス DAMAcollection(大昔)→ この日と同じ
◆パンツ/ディノス DAMAcollection(大昔)
◆トップス/PLST リネンブレンドストレッチノースリーブブラウス(2018)→ この日と色違い
◆靴/ Betty Club  →この日と同じ
吟味して購入し体に合わせてお直しをして
このスーツは光沢のある生地が美しく、黄味をやや抑えたベージュが涼しげで長年愛用しています。とはいえ、7月に袖を通したのは初めてかな。厚みがあるので例年ならこの季節は暑くて着られないのですが、昨日はちょうどいい気温でした。
ディノスのDAMA collectionのものでお値段はプチプラ全盛の時代としては、かなりお高め。しかも、Sサイズでもパンツが大きすぎ、お直し必須という状況での購入でした。それで、お直しをして体に合わせたわけですが、その結果、このパンツ、とっても履き心地の良い1本となり、下だけでヘビロテ中。もちろん上着だけでも使えるし、買った良かったお買い物となりました。
少し前まではこんなふうに、気に入ったものを吟味して購入し、ほんのちょっとでもお直しして着ていたことを思い出します。
ところがここ数年は、PLSTをはじめ小さいサイズから揃っているブランドが増えてきたこともあって、既製服は直さず着るのが当然になりました。
これは、直さずに着られるもので満足できるようになった、と喜ぶべきなのでしょうねー。もう、直すのが当然だった頃には戻れないような気がします。あるいは、直してまで着たいと思えるものが少なくなったのかもしれません。
着画はいつ撮影する?
そこで、です。せっかくのお気に入りのスーツなのに、シワシワやんか、と思うわけですよ、画像を見ると。
毎日の着用画像は、基本的にはその日の活動を終えてから撮るようにしているので、今日に限らず過去記事を見直せば、どれもこれも着用ジワがすごいのなんのって。重いバッグを肩にかけるので、もれなく右肩にはシワがよっているし。あーあ、このパンツも、朝はピシッとプレスしてあったんだけどなあ。
実は、このブログをスタートして間もない頃に、ちょっと覗かせていただいたおしゃれブロガーさんたちの美しい写真に圧倒され(着用している人物がそもそも違うのだからしかたがないのですが)、せめて出発前のきちんとした状態を撮影しよう、と考えたこともあります。
でも、朝一で撮影するというのは、私のライフスタイルでは時間的に難しい。なので、時間のあるときに、ブログ画像撮影のために着替えて、写真をとり、すぐ脱いでしまう。この画像をストックしておき、その服を着用した日に、ストックしておいた画像をアップする。これならどうかな、うん、いけるかも。
で、その方向で行こうとして、ハタと気づきました。
このブログは、服の意匠ではなく、あくまでもアラカンのリアルコーデをあげるブログです。そもそも美しいコーデ画像が見たい人は、わたくしのブログへおいでになるでしょうか? 来ませんよね、見てもしかたがないもんね。はい、出ました、結論。
普通のおばちゃんのリアルなコーデを見せるなら、実際に生活の中で着用してどうだったかがわかる画像のほうがふさわしいし、たぶんその方が読んでくださる方にも参考にもしていただける。
というわけで、見苦しいのは承知で、仕事のあとの、服も私も相当くたびれた姿をさらし続けているという次第でございます。
お目汚しどうか笑ってお見逃しを~
お読みいただきありがとうございます。
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